青汁とクロレラの違い

青汁とクロレラの違い

今若い方にも人気が広がっている青汁。
活躍しているモデルや芸能人も青汁を愛飲している方が多いですよね。

青汁は濃い緑色が特徴的です。
濃い緑色といえば、クロレラを挙げる方もいらっしゃると思います。
青汁もクロレラも同じような緑色で、健康効果も高いです。
では、青汁とクロレラの違いは何なのでしょうか。

青汁は緑葉野菜をすり潰して絞ったもの。
大麦若葉、ケール、明日葉など優れた栄養がたくさん含まれている野菜や植物を使用しており、ビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質などを効率的に摂取することができます。

一方クロレラは淡水に生息しているプランクトンの一種です。
クロレラは野菜ではありません。
今からおよそ五億四千年前から存在しているクロレラは、増殖能力や光合成能力が非常に高く生命力に溢れている藻類です。
クロレラにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、タンパク質、葉酸、葉緑素など優れた栄養がバランス良く含まれています。
青汁もクロレラも摂取することで得られる健康効果が非常によく似ており、デトックス効果、美肌効果、ダイエット効果、アンチエイジング効果を得ることができます。

青汁は粉タイプ、クロレラは粒タイプのものが多いので、二つを摂取しようと思うと少し面倒ですよね。
そういう時にオススメなのが、クロレラ入りの青汁です。
相乗効果で二つの栄養効果を一度に摂取することができます。

青汁とクロレラには副作用がないのでしょうか。
青汁は野菜や植物が原料になっているので副作用はありません。
クロレラは、ワーファリン(血液凝固薬)を服用している方、痛風の方は摂取を避けたほうが良いです。
クロレラを摂取することで、まれに吹き出物が出たり、吐き気が出る場合がありますが比較的軽い症状で終わることがほとんどです。

クロレラは記載されている摂取量を守って摂取すれば安心ですが、体質的に合わない方もいらっしゃいます。
そういう方は青汁を飲むことをオススメします。

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